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ダルビッシュは4度出場!現役日本人メジャーリーガーの甲子園出場回数を紹介!

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高校野球ドットコム

 24日、MLB機構より今シーズンの開幕が発表され、いよいよアメリカでも野球が日常に戻ってくる。現在MLBの舞台に身を置く現役日本人選手は、今シーズンからメジャーの舞台に立つ筒香、秋山、山口を加え9名。今回は彼らの出身校と甲子園出場回数を紹介する。 【写真】ジャパンのユニフォームを着る高校時代の大谷翔平 ダルビッシュ 有(東北)北海道日本ハム-レンジャーズ-ドジャース-カブス 2004年1位 甲子園出場歴:4回(03春夏、04春夏) 田中 将大(駒大苫小牧)東北楽天-ヤンキース 2006年1位 甲子園出場歴:3回(05年春夏、06年夏) 前田 健太(PL学園)広島東洋-ドジャース-ツインズ 2006年1位 甲子園出場歴:2回(04年夏、06春) 大谷 翔平(花巻東)北海道日本ハム-エンゼルス 2012年1位 甲子園出場歴:2回(11年夏、12年春) 平野 佳寿(鳥羽-京都産業大)オリックス-Dバックス-マリナーズ 2005年希望枠 甲子園出場歴:1回(00春) 菊池 雄星(花巻東)埼玉西武-マリナーズ 2009年1位 甲子園出場歴:3回(07夏、09春夏) 山口 俊(柳ヶ浦)横浜-読売-ブルージェイズ 2005年1位 甲子園出場歴:2回(03年夏、05年春) 筒香 嘉智(横浜)横浜DeNA-レイズ 2009年1位 甲子園出場歴:2回(08年春夏) 秋山 翔吾(横浜創学館-八戸学院大)埼玉西武-レッズ 2010年3位 甲子園出場歴:なし  日本人現役メジャーリーガーの中で秋山 翔吾以外が高校時代甲子園でプレー。最多はダルビッシュ 有の4度。また、田中 将大が2年夏は優勝、3年夏は準優勝に輝いており最高成績。ダルビッシュは2年夏に、菊池 雄星も3年春に準優勝を収めている。  個人記録の面では、ダルビッシュが3年春の1回戦・熊本工戦でノーヒットノーランを達成。筒香 嘉智2年夏の準々決勝・聖光学院戦で、1試合個人最多タイの8打点を記録。大会を通ても、1大会個人最多タイの通算14打点をマークした。  早稲田実業との決勝再試合を戦った田中のように伝説として語り継がれる試合を展開し、高校時代から全国に名を轟かせていた選手ばかりだ。それは9人中7人が高卒1位でプロ入りを果たしていることが証明しているだろう。高校野球から世代の筆頭を走り続ける彼らの今後の活躍を大いに期待したい。 ※記事の掲載者、掲載者の現所属、記録の事実につきましては報道各社発表の新聞記事、各野球連盟が発表する大会記録、各チームの所属調査、関係者取材により確認ができたものより掲載をしております。そのため、この情報が全ての情報ではなく、情報の一部となりますことご了承ください。

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