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バルセロナからまた流出か…昨季42試合出場の主力SBがウルブス移籍へ

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ゲキサカ

 バルセロナ所属DFネウソン・セメドのウォルバーハンプトン移籍が近づいているようだ。イギリス『ガーディアン』など複数メディアが報じている。  セメドは2017年夏、ベンフィカからバルセロナに加入。DFダニ・アウベスが移籍して以降は明確なレギュラー不在だったポジションで頭角を現し、昨季はラ・リーガ32試合、UEFAチャンピオンズリーグ7試合、コパ・デル・レイ3試合の公式戦合計42試合に出場していた。  ウォルバーハンプトンでは今夏、DFマット・ドハーティがトッテナムへと移籍。セメドに白羽の矢を立てたようだ。  ガーディアンによると、ウォルバーハンプトンは3800万ユーロ(約47億7000万円)を入札。すでにバルセロナではMFイバン・ラキティッチ、MFアルトゥールの流出が決まり、FWルイス・スアレスやMFアルトゥーロ・ビダルの移籍も噂されている中、また一人の主力選手が旅立とうとしている。

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