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NMB48が“200日ぶり”の劇場公演 吉田朱里の卒コンは大阪城ホールで開催

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7期生お披露目に小嶋花梨「NMB48らしく顔面レベルもとっても高くて」

 大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループ「NMB48」が12日、大阪・NMB48劇場での有観客公演を200日ぶりに再開し、7期研究生をお披露目。さらに、10周年記念ライブ、吉田朱里卒業コンサート、次世代メンバーコンサートが大阪城ホールで開催されることを発表した。 【写真】“顔面偏差値が高い”NMB48・7期研究生のパフォーマンス  2月25日の公演を最後に、新型コロナウイルス感染症対策のため生誕祭やイベントを無観客配信で行ってきたNMB48。200日ぶりの劇場公演「こじりんの部屋~7期生お披露目~」は、34人の観客が見守った。幕が開けると、キャプテンの“こじりん”こと小嶋花梨と前田令子がステージに。「お久しぶりです! うれしいね!!」と大きく手を振る小嶋。観客のいる会場に「一歩前に進んだ感じがします」と前田も感慨深い表情を浮かべた。「私たちは“会いにいけるアイドル”でやってきたから、やっぱりこれよ」と小嶋、客席で光るペンライトと拍手にも満足げだ。  NMB48・7期研究生の紹介の前には、1期生の白間美瑠と吉田朱里、先日行われた「難波鉄砲隊其之九メンバー投票企画」で鉄砲隊入りを果たした鵜野みずき、山本望叶、横野すみれもステージに呼び込んだ。彼女らも出てくるなり客席を見渡し、「久しぶり!」「うれしい!」と喜びの声を上げる。そして7期生の登場が楽しみと口々に語った。  いよいよ7期生を迎えると、「皆さん、初めまして。NMB48です」と全員であいさつ。7期生は11人いることから、ソーシャルディスタンスを保つため2グループに分かれて「夢は逃げない」を歌唱。フレッシュながらも堂々としたパフォーマンスを見せた。  続いて、「アカリンの部屋」「なぎさの部屋」でおなじみとなった白いソファーが用意されると、そこに小嶋が座り、7期生の自己紹介へ。7期生はそれぞれ、キャッチフレーズと特技をアピールした。そんな彼女たちに「NMB48らしく顔面レベルもとっても高くて、誇りを持って『うちらの7期生どうよ』ってアピールできるくらい個性もたくさんあるし、パフォーマンスも素晴らしいものを見せてくれました」と小嶋、これからの活躍を熱望した。

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