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菅首相に増毛疑惑 名誉総裁務めるハゲ議連は除名検討するのか

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NEWS ポストセブン

 安倍政権に残された数々の疑惑の再調査には消極的な菅義偉・首相だが、就任早々、自身に“疑惑”が浮上している。 【比較写真】2016年と2019年の菅義偉氏。正面からのショット。髪のボリューム感はこう変わった

 菅氏といえば、官房長官に就いた2012年から変わらない丸く雄大な額がトレードマークで、自民党総裁になる前に、自民党の毛髪の乏しい議員で結成された「日本を明るくする会(通称ハゲ議連)」の「名誉総裁」に就任していた。  だが、その生え際に“改竄”があると囁かれているのだ。 〈菅さんってやっぱり髪の毛増えたよね!?〉〈桜を見る会問題の疑惑も晴らして欲しいが菅官房長官のズラ疑惑についても疑惑を払拭して欲しい〉などと、ネットでは“問題提起”があがっており、増毛疑惑を検証するサイトまでできている。  さすがに菅氏も「そのような指摘は当たらない」と否定しそうなので、本誌・週刊ポストも過去の写真を確認してみた。すると、4年前は当時60代の菅氏のオデコが現在より広く、頭髪はやや寂し気に見える。前髪の流し方によるものかもしれないが、「令和おじさん」として知名度を上げた70代のほうが、毛量が豊かで若々しい印象だ。  就任早々の「頭髪疑惑」は総理総裁に影響はないだろうが、「ハゲ議連」の名誉総裁としての立場は揺らぐのではないのか。

「日本を明るくする会」の幹事長である宮沢博行・衆院議員(45)に見解を求めた。 「こちらは『ありのままの髪を大切にする』ことを議連のルールとしていますのでカツラの方に入会資格はございません。  髪の毛が増えた場合については、除名が検討されたことがあります。かくいう私がその対象でしたが、事実上黙認となっています。ですので、仮に菅さんに増毛などがあったとしても、ありのままを大切にしておられれば、現時点では問題にすることはありません」  議連の“お墨付き”で、総理の仕事にハゲめるか。 ※週刊ポスト2020年10月2日号

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