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ストレスを素早く抑える「一時停止」エクササイズ

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ウィメンズヘルス

心理学者のマッカーティ博士は、ストレスの悪影響を和らげるため、感謝、いたわり、思いやりなどの前向きな気持ちを意図的に生み出せるようになるプログラム『HeartMath』を開発した。経営者、医療専門家、アスリート、パフォーマー、警察や軍隊のストレスレベルを下げるべく、このプログラムには“一時停止”というテクニックが使われている。その方法をアメリカ版『Prevention』からご紹介。

1.認識する。

ストレスがあることを認識して、気持ちと思考を一時的に停止させる時間をとる。

2.焦点を移す。

心臓あたりに意識を向ける。息を吸い、その息が胸の中心を通り抜け、お腹の方まで流れていくのを感じる。練習して、この呼吸テクニックに少しずつ慣れていこう。4~5秒かけて息を吸い、4~5秒かけて息を吐く。静かに、自然に息をする。残りのステップを行うときも、このリズムの呼吸を続けて。

3.前向きな気持ちを発動させる。

感謝の念や大切な人を気遣う気持ち、大好きなビーチやハイキングコース、素敵な思い出を呼び起こす。前向きな気持ちが生じているのを実際に感じ取ることが大切。

4.問う。

「この状況に対処する最善の方法は?」「ストレスを減らすためにできることは?」と自分の心に聞いてみる。ストレスが少ないと思われるオプションを感覚で選んでみよう。

5.気付く。

目の前の状況に対する考え方や気持ちが変わってない? いまの思考と気持ちをできるだけ長く覚えておいて。 ※この記事は、アメリカ版『Prevention』から翻訳されました。

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