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三山ひろし「僕はワイプでした(笑)」紅白けん玉企画を振り返る

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ニッポン放送

演歌歌手の三山ひろしが、2019年大晦日のNHK紅白歌合戦で行われた「けん玉ギネス記録への挑戦」について語った。

紅白では、お笑いコンビ・ミルクボーイや、ミュージシャンのDJ KOOといった、芸能人を含む豪華メンバーが三山の歌唱中にけん玉のギネス記録に挑戦し、最後は三山が締める予定だった。しかし、三山に順番が回るはるか前に挑戦は惜しくも失敗。 ニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演した三山は、このステージを振り返り、背後で起こっていた失敗も客席の反応でわかってしまったとのこと。東が「それダメだったら最初からとかできないの?」と質問すると、三山は「それができるんですよ。1番~10番が失敗したら1回だけやり直しができるんです」と説明。 そんな中、番組リスナーから「紅白では、歌ってる三山さんを見ればいいですか? けん玉をやっている方を見ればいいですか?」というメールが届いた。 三山: ぜひ両方見ていただきたいですけど(笑) 東: そうだけど、やっぱりけん玉も気になるよね。 三山: 僕もビックリしたんですけど、あとで録画してたもの見たら、画面にけん玉をやってる方を映して、僕はワイプでしたからね。 東: そんなことあるの!!(笑) 山根: どっちがメインか分からない(笑)

録画していた紅白歌合戦を確認したところ、けん玉がメインだったことに驚愕した三山。「僕の声をBGMに、けん玉を見ていただければ(笑)」と一同の笑いを誘った。 (ニッポン放送「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」2月4日放送分より)

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