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オーディオテクニカ、ウェブ会議などに適したヘッドフォン / マイクロフォンを発売

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CDジャーナル

 生活環境の変化に伴ってパソコンを介したリモートワークを始める人が急激に増えるなか、オーディオテクニカがウェブ会議や動画配信などに適したヘッドフォン / マイクロフォンを発売します。発売されるのは、USBマイクロフォンのAT9933USBとヘッドフォンのATH-250Mを組み合わせたスターターパックの「AT9933USB PACK」、高音質ステレオヘッドセットの「ATH-770XCOM」、ハンドヘルド型マイクロフォンの「ATR2100x-USB」の3機種。価格はオープン価格で、予想市場売価はAT9933USB PACKが5,000円前後、ATH-770XCOMが11,000円前後、ATR2100x-USBが11,000円前後(いずれも税抜)です。3機種とも10月16日(金)の発売を予定しています。  今すぐテレワーク環境を整えたい人にぴったりなAT9933USB PACKは、PCのUSBポートに差し込むだけで使えるマイクロフォンのAT9933USBと、長時間の使用でも疲れにくい軽量ボディのATH-250Mのセット。AT9933USBは息を避けて音声だけを拾う高性能な小型コンデンサーマイクロフォンを搭載、グースネックによりマイクの位置を簡単に調整できます。また、ATH-250Mはクリアなサウンドを楽しめる40mmのドライバーを搭載し、取り回しやすい2mのコードを採用しています。  ヘッドフォンとマイクロフォンを一つにまとめたATH-770XCOMにも位置を細かく調整できるグースネックと高性能な小型コンデンサーマイクロフォンを採用。音量調整が手元で行なえるほか、ヘッドフォンはイヤパッドから漏れた音をマイクで拾ってしまうループ現象を防ぐ密閉型となっています。  ライヴ・ステージでも使える強靭なダイキャストボディのATR2100x-USBは、USBとXLRの両方に対応。USB接続時には192kHz/24bitの高音質収音が可能です。また、マイクの底部には3.5mmのステレオミニ端子が付いており、収音されている音や相手の声の確認ができます。  その他、仕様の詳細はオーディオテクニカのウェブサイトをご覧ください。

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