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子への支援、継続を誓う 味自満チェーン40万円寄付

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沖縄タイムス

 【沖縄】居酒屋味自満チェーン(伊禮門清吉代表)は4日、チャリティーゴルフコンペの収益の一部40万円を沖縄こども未来プロジェクト(代表・武富和彦沖縄タイムス社長)に寄付した。  コンペには、趣旨に賛同する取引先の企業など293人が参加。収益の一部に味自満からの寄付金100万円を合わせて計190万円を沖縄タイムス社や琉球新報社、沖縄市社会福祉協議会など8団体に寄付した。市社協には26万1869円分のおむつやミルクも寄付した。  同チェーンは4~5月に、新型コロナウイルスの影響で臨時休校中の市内の小中学生に3千個以上の手作り弁当を無償で宅配した。伊禮門代表は「新型コロナの影響で会社も大変だが、今後も途切れることなく子どもたちのために支援していきたい」と述べた。 (写図説明)沖縄タイムスなどに寄付金を手渡した味自満チェーンの伊禮門清吉代表(前列中央)やゴルフコンペで会長を務めた森正工業の森東冨士夫代表取締役(同右端)=4日、沖縄市胡屋の味自満本店

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