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これぞDOBERMAN INFINITYの“真骨頂” 『LIVE×ONLINE』で見せた“ファンとの一体感”

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リアルサウンド

 DOBERMAN INFINITYが7月4日、有料配信ライブ『LIVE×ONLINE』(ABEMA)でライブを行った。LDHが新たなライブエンタテインメントとして仕掛ける『LIVE×ONLINE』は7日間連続で行われる。FANTASTICS、EXILE THE SECONDに続き、3日目はDOBERMAN INFINITYが登場。今年3月から47都道府県をまわる全国ツアーを予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により全公演が中止に。昨年11月に初のアリーナツアー終えて以来、約8カ月ぶりのライブとなった。 【写真】DOBERMAN INFINITY(『LIVE×ONLINE』)  メンバーそれぞれの個性を強調するようなカラフルな衣装を身にまとった5人。ステージ中央のDJブースにはDJ HALが控える。SWAYの「俺たちがDOBERMAN INFINITYだぜ」というマイクパフォーマンスをきっかけに「Gatti」、「DO PARTY」、「Treasure」、「WILD STYLE」とアップテンポの4曲を一気に披露。カメラに目線を合わたP-CHOが「離れてるなんて関係ない。俺たちがみんなとの距離を縮めてやるぜ」と宣言。メンバーは「その場でしゃがめ」「クラップ」「ハンズアップ」など声を上げ、オンラインでもオーディエンスを支配した。  続く「JUMP AROUND∞」、「ROCKSTA」ではステージ上をドローンが飛び交い上下左右から撮影。コール&レスポンスも行われ、視聴者との距離をさらに縮めた。「Do or Die」、「まだ足りねぇ」ではドラマ&映画『HiGH&LOW』の映像がバックスクリーン全体に映し出される演出も。  ここでDJ HALがスクラッチプレイで盛り上げる。9曲目「Put Your Kicks Up」は同曲のミュージックビデオと同じくメンバーがカラフルなキューブ体の中にいるような映像演出が施された。ペンライトを手に取ったメンバーは「部屋を暗くして、夏楽しんでいきましょ」と呼びかける。10曲目の「GA GA SUMMER」は、2016年に生まれたDOBERMAN INFINITY流のサマーチューン。ステージ上も青い海、ビーチの夕日、南国の青空などトロピカルな映像が映し出され、最後はメンバー全員シブザイルポーズで締めた。  SWAYが「これがライブだ。久々ですね~」と一息つくと、「まだまだ序盤やで」とGS。SWAYとP-CHOはお互いの汗だくっぷりに「セクシー」と笑い合う。コメント欄をチェックしたKAZUKIは、黒髪の新しい髪型を褒めるコメントが多いことを確認。ファンから「セトリ神」との感想が届くと、GSは「ドーベルの真骨頂、パーティー野郎をどうやって伝えられるかかなり考えてきた」と本公演へに対する思いを述べた。  衣装チェンジ後、ツアーグッズを紹介するコーナーも。防犯ブザー内臓のぬいぐるみ「セキュリティードービー」や、SWAYが柄を描いた「バンダナ柄甚平」などをアピールした。  続いて、当選で選ばれた12名のファンとZoomでつながり直接質問に答えるメンバー。「5人で行きたい場所は?」には、GSが「初めて全員で行かせてもらった原点の場所」としてロサンゼルスと回答。「今までで一番思い出に残ってるライブは?」には、KUBO-Cの地元・奈良で行ったライブの思い出話で盛り上がった。2017年から3年連続で開催していた主催フェス『D.Island』に話題が及ぶと「いいライブでしたね~」と口々に語るメンバー。今年は開催の予定は発表されていないが、日本の花火『エール』プロジェクトのアンバサダーに就任。「花火の応援団長をやらせていただけますからね」と喜びをかみしめていた。

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