Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

緊急事態宣言中に激ヤセ 11キロ減のDeNA武藤に同僚ビックリ「大丈夫かな?と」「衝撃なのが1人」

配信

中日スポーツ

 DeNA・武藤祐太投手(30)の激ヤセぶりが話題になっている。横浜スタジアムのブルペンで投球を受けた伊藤光がこのほど「武藤が11キロくらいやせてて、おなかの出っ張りがなくなっている。ユニホームのダボッとしている感じは変わらないけど、トレーニングで取り入れているヨガをちょっと見ていたら、全然おなかが出てなくて、逆に『大丈夫かな?』と思うくらい」と、練習後のオンライン取材で明かした。  DeNAのチーム練習は19日に再開。21日に取材を受けた梶谷も、再会した仲間の中で「衝撃なのが1人だけいた。武藤がとんでもないくらい痩せてきた。彼は元々太りやすくて、意識的に痩せたそうだけど。昔と違いすぎてびっくりした」と話していた。

 中日時代からむっちり体形だった武藤の公称は身長178センチ、85キロ。ここから11キロやせたら、チームで2番目の軽量投手になってしまう!?  体形の変化が投球にどんな影響を及ぼすか心配だが、伊藤光によれば「ベース上の球の強さをより感じた。リリースポイントが違う、という感じは全然なかった。自分でも感覚が良かったというところも、捕った僕と意見が合っていた」と太鼓判。  新型コロナ感染拡大で練習は非公開。報道陣も球場内に立ち入り禁止で武藤の変貌ぶりは確認できていないが、緊急事態宣言の解除やプロ野球開幕のメドが立ってきたなか、最も変貌したといわれる男がベールを脱ぐ日は近い。

【関連記事】