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1960年代の音楽レガシーを受け継ぐLAの大型新人バンド、ハロー・フォーエヴァーがデビュー

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CDジャーナル

 ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、アレサ・フランクリンなど1960年代のポップ・ミュージックに多大な影響を受け、その音楽レガシーを今に受け継ぐ米ロサンゼルスの新人バンド、ハロー・フォーエヴァー(Hello Forever)が1stアルバム『Whatever It Is』(CD RT0176CDJP 2,200円 + 税)を9月25日(金)に発表します。アルバム収録曲「Everything Is So Hard」のミュージック・ビデオがYouTubeで公開されています。  シンガー・ソングライター、サミュエル・ジョセフ率いるハロー・フォーエヴァーは、太平洋を臨む牧歌的な場所として知られるカリフォルニア州トパンガを拠点に共同生活を送りながら、レコーディングやミュージック・ビデオの制作を行なう不定型バンド。2019年に「Some Faith」「Anywhere Is Everywhere」「Color in the Sky」と3曲のシングルを発表し、突如音楽シーンに現れました。2020年には自主制作盤のデビュー・アルバム『Whatever It Is』を発表。その後、名門レーベル「Rough Trade」と契約し、『Whatever It Is』に新曲「Everything Is So Hard」と「I'm Feeling It」を追加収録した新装盤が今秋発売されます。世界発売は10月2日(金)。日本盤は世界に先駆けて発売されます。 Photo by Brandon Weiss

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