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【NHK大河ドラマ名場面SP・明日はどうなる】渡辺謙が政宗役…「梵天丸もかくありたい」流行語に

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中日スポーツ

〈6月14日(日)放送「独眼竜政宗」〉

 コロナ禍で収録休止中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の代替番組「麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」第1弾、14日の放送は「独眼竜政宗」。俳優渡辺謙(60)が奥羽の暴れん坊、伊達政宗を演じ、「梵天丸もかくありたい」が流行語になった1987年のヒット作だ。  幼少期の病気で右目を失いながらも仙台藩の基礎を築いた戦国武将。自分の鉄砲隊で父親を敵将もろとも撃つ惨劇や、家督争いから母に毒を盛られる不幸な事件、勝新太郎演じる秀吉との緊迫した対面シーンなどを振り返り、渡辺が撮影の裏舞台を語る。  伊達氏ゆかりのお笑いコンビ「サンドウィッチマン」伊達みきお、高橋英樹、「麒麟」の川島明らが出演する。  放送はNHK総合14日午後8時、BSプレミアムは同日午後6時。  4月1日から休止していた「麒麟―」の収録は6月30日に再開する。

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