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アマビエ夏マスク 東京で販売始まる

配信

福島民報

 二本松市の富樫縫製と福島市の民報印刷が共同製造している「アマビエ夏マスク」の販売が、東京・日本橋の県アンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)」で始まった。  厚生労働省が新型コロナウイルス感染拡大防止の啓発用に使用して注目を集めた妖怪「アマビエ」を、民報印刷が疫病退散の願いを込め独自にデザインし、富樫縫製がマスクにプリントした。  水着生地のため洗って繰り返し使える。裏地にポリエステル素材を用い、夏でも蒸れにくいのが特徴。大人用よりも一回り小さい子ども用もある。ともに一枚千百円(税込み)。  ミデッテの小山勉館長も愛用中で「肌触りと通気性が良く、涼しく感じる。首都圏の人にもぜひ使ってもらいたい」と話している。  県内では福島市のコラッセふくしま内の県観光物産館、ら・さんたランドチェンバおおまち店、二本松市の道の駅安達上下線で販売している。

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