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大坂なおみ 逆転で昨年を上回る4強入り。途中9ゲーム連取で挽回

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THE TENNIS DAILY

「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月22日~8月28日/ハードコート)大会5日目。女子シングルス準々決勝で、第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第12シードの世界20位アネット・コンタベイト(エストニア)と対戦。大坂が4-6、6-2、7-5で逆転勝利し、準決勝進出を果たした。試合時間は1時間53分。 【実際の動画】爽快!大坂なおみ、ワイドサーブに飛びついてリターンエース 両者は過去に下部大会を含み3度対戦しており、大坂が3勝0敗。苦しい戦いだったが、見事な粘りを見せて勝利を手にした。 第1セット、大坂はファーストサーブの成功率が44%と低く、前日までの調子の良さが出ていない。チャンスを作ることができず第1セットを落とす。 第2セットになっても大坂は調子が戻らず、第1ゲームでブレークを喫する。しかしここからギアが上がり、第3ゲームから3つのブレークを含む6ゲームを連取。セットポイントでは、相手のワイドサーブに飛びついて爽快なリターンエースを決めた。 第3セットになっても大坂の勢いは続き、序盤3ゲームを連取。これで第2セットから合わせて9ゲーム連取に。その後、第7ゲームでブレークバックを喫し並ばれる。それでもゲームカウント6-5で迎えた第12ゲーム。デュースで粘る大坂が見事なアングルショットでアドバンテージを奪うと、その後のラリーを制して昨年のベスト8を上回るベスト4進出を決めた。 勝利した大坂は、準決勝で第14シードのエリース・メルテンス(ベルギー)と対戦する。メルテンスはジェシカ・ペグラ(アメリカ)を破っての勝ち上がり。 (テニスデイリー編集部) ※写真は「ウェスタン&サザン・オープン」での大坂なおみ (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

(c)テニスデイリー

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