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「いわき市議選」演説や集会見送り...コロナ禍で手応えつかめず

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福島民友新聞

 任期満了に伴う13日投開票のいわき市議選は、定数37に対し41人の候補者がしのぎを削る。新型コロナウイルスが感染拡大して以降、県内ではさまざまな選挙が行われてきたが、候補者の数などからみると最大規模の選挙戦となる。各陣営は、コロナ対策として通常の選挙ではおなじみの個人演説会や総決起集会の開催を見送るなど、前例のない戦いに臨んでいる。  「一定程度地盤のある現職と比べ、新人は圧倒的に不利だ」。ある陣営は情勢を分析する。新人候補者の多くは、告示までにイベントなどを通じて有権者に顔を売り、支持を呼び掛ける青写真を描いていたが、コロナ禍で立ち消えになった。ある新人候補陣営関係者は「本来であれば告示前に地盤を固めておきたかったが、告示後も地元を回っている状況だ」と明かす。

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