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エアコンの故障は冷房の使い始めに起きている! 今年の猛暑を快適に過ごすために今すべきこと

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サライ.jp

新型コロナウイルスの感染拡大によって、例年より自宅で過ごす時間が長くなっています。気象庁の『夏の天候の見通し』でも猛暑になる可能性が示唆されているこの夏、お部屋の環境づくりは例年以上に重要です。 そこで、ダイキン工業株式会社がエアコンを所有している400名に対し、エアコンや猛暑予想に関する調査を実施しました。この夏を快適に過ごすための知恵としてご一読ください。

■夏に冷房を使い始めて不具合に気づいた人が72%! 夏にエアコンの取り付け工事をした人の82%が、夏より前にエアコン取り付け工事を行えばよかったと後悔

過去5年以内にエアコンを買い替えた方に調査を行いました。買い替えた理由は「エアコンが古くなったから」が46%、次いで「エアコンが故障したから」が41%という結果が出ました。エアコンが故障したと回答した人に不具合を感じたタイミングを伺ったところ、「夏になって冷房を使い始めて」が圧倒的に多く、72%という結果になっています。 エアコンが故障した人にエアコンの使用についてお聞きすると、「フィルターの掃除」や「室外機周辺に物を置かない(風通し配慮)」は半数以上の方が行っていたのに対し、「シーズン前の試運転」は39%にとどまる結果となりました。 エアコンの取り付け工事の時期は「6~8月」が最も多く45%。「6~8月」にエアコンの取り付け工事を行った方に対して、次回から夏より前に工事したいかと問うと、「思う」「やや思う」が合計82%となりました。 猛暑にエアコンが壊れて使用できない、ということにならないためにも、夏前にエアコンが故障していないか試運転でチェックすることをお勧めします。

■2019年度の冬は記録的暖冬! 82%が2020年の夏は猛暑になるのではと警戒

気象庁も昨冬は、「東・西日本で記録的な暖冬」になったと発表しています。暖冬の後は猛暑になると言われることもあるようですが、今年の夏の気候はどのようになるのでしょうか。気象庁が発表した『夏の天候の見通し』では「全国的に暖かい空気に覆われやすく、気温は平年並か高いでしょう」と猛暑になる可能性が示唆されています。この夏も暑さ対策が必須となりそうです。 夏の暑さに対し、事前に準備や対策をしたいと回答したのは81%となり、その324名に対し具体的な準備や対策方法をお聞きしました。その結果、「エアコンや扇風機などの冷房器具の点検」が最も多く、73%となりました。次いで、「体力づくりをする」が33%、「日傘や接触冷感の洋服を買う」が32%という結果となりました。

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