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TEE&HIPPY、プロ復帰を目指す新庄剛志からインスパイアされた新曲が広島県高校野球大会テーマ曲に決定

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CDジャーナル

 元プロ野球選手の新庄剛志が再びプロ野球選手になるという挑戦する姿にインスパイアされ制作された、TEE&HIPPYの配信シングル「dear DREAMER」が、夏季広島県高校野球大会の広島ホームテレビ・テーマ曲として起用されることが決定。  「不可能という土に花を咲かせたい」と、新庄が48歳にして再びプロ野球選手になるという無謀な挑戦の真っ最中、SNSをきっかけに新庄と繋がったTEEとHIPPYは、その無謀とも思える挑戦に対して真っ直ぐ生きている姿を目の当たりにして、新庄へ捧げる応援歌「dear DREAMER」を書きあげ、7月29日(水)に配信リリースします。  曲の制作過程で、TEEとHIPPYの地元である広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)から、甲子園を失った高校球児のために生涯記憶に残る広島大会のテーマ曲を作って欲しいと依頼され、その思いも込めて楽曲を制作。新庄だけではなくオリンピックの延期、甲子園中止、インターハイやマラソンなど挑戦する場所を奪われたすべての人たちに、「新たな目標に向かって頑張って欲しい、その人たちの背中を押せる曲にしたい」という気持ちも芽生えたとのこと。  新庄も「この曲は俺だけじゃなく日本中の背中を押せる曲、今の時代に必要な曲だ」とコメント。3人の奇跡の出会いによって生まれた“今の時代に必要とされる曲=dear DREAMER”はこの夏、夢に向かってあきらめず再挑戦するすべてのドリーマーに捧げる応援歌に仕上がりました。  また、現在、新型コロナウイルスによって最後の夏が奪われ喪失感を味わい、現実を受け入れ葛藤し、乗り越えようとしている多くの高校生たちをはじめ、すべての若者の気持ちを何かしらの形に残したい思いから、応援動画を制作する企画がスタート。6月27日(土)より「2020夏 高校生へエールを! ~みんなで生涯の応援歌作りませんか?~」と題し、全国の高校生を対象に「dear DREAMER」の旋律に合わせた演奏、歌唱、応援、ダンス、練習風景などの一般募集が開始されます。  時を経て2020年を振り返った時、「あの時の気持ちがあったから今がある」とこの企画動画があることでより奮い立ってもらえるようにと、TEEとHIPPYの願いが込められた本企画。Instagram / Twitterから「#不可能に咲く花」を付けて投稿することで応募可能。詳細は専用ページをご確認ください。なお集められた動画は、編集され、後日公開される予定です。

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