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世界最高のパサーは誰だ! サッカー選手パス能力値ランキング。アーセナルの10番にネイマールの名も!(11位~15位)【19/20シーズン確定版】

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フットボールチャンネル

 リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。※成績は7月5日時点 【写真】19/20能力値ランキング開幕版の1位~100位はこちら!

15位:ラームの後継者

MF:ヨシュア・キミッヒ(ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン) 生年月日:1995年2月8日(25歳) 市場価格:6400万ユーロ(約76.8億円) 今季リーグ戦成績:33試合出場/4得点9アシスト  ドイツ代表のレジェンドであるフィリップ・ラームの「後継者」と称される25歳。ボランチやサイドバック、センターバックをこなす世界屈指のユーティリティープレーヤーとして知られる選手である。そんなドイツ代表MFは今季、ブンデスリーガでトップとなる走行距離397.9kmを記録するなど、攻守両面において奮闘。バイエルン・ミュンヘンのリーグ8連覇達成に大きく貢献している。  ヨシュア・キミッヒは繊細な足元のスキルを持っている選手であり、様々なポジションでゲームを組み立てることが可能。視野の広さは抜群で、ダイレクトや溜めをうまく駆使した「パス」で味方を活かす能力が非常に高い。また、ボールを受ける場所やタイミング等でもセンスを発揮できる選手であり、常に冷静な判断を見せることができるのも特徴的。まさに司令塔だ。  さらにはクロスの質なども高く、ゲームの組み立てだけでなく崩しの部分でも大きく貢献できるのがキミッヒという男である。2017/18シーズン、2018/19シーズンのブンデスリーガで二桁アシストを記録しており、今季も9アシストという数字を残している事実が、その技術の高さを証明していると言えるだろう。まだ25歳だが、すでに研ぎ澄まされた能力を持っている選手と見て間違いない。

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