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元球児・上地雄輔が尽きない高校野球への思い吐露も…共演者の突っ込みに自虐モード?

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中日スポーツ

 俳優で元高校球児の上地雄輔(41)が11日、TBS系の情報番組「グッとラック!」に出演し、中止となったセンバツの代替イベントとして10日に甲子園球場で「高校野球交流試合」が開幕したことを歓迎した。  「やっぱ日本にとって、高校野球って特別なもの」。横浜高校時代に捕手として現西武の松坂大輔投手(39)とバッテリーを組んだ経歴があり、「この仕事やって23年。どんだけ、どういうドラマ出ようが、紅白出ようが、『ヘキサゴン』出ようが、一番高校野球のこと言われるもん。いまだに。ただ高校生活で野球やってただけで」。自身は甲子園出場を果たせなかっただけに特別な思いを抱いている様子だ。  しかし、2ちゃんねる創設者のひろゆき(西村博之)氏(43)からリモート出演先のパリから「高校野球以降、何か成果がないってことなんじゃ…」と突っ込まれると「まあまあ頑張ってきたよ!? 頑張ってきたんだけどな…。もっと頑張ろ!」と笑顔で反論。共演者やスタッフらを笑わせた。

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