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「ちょっとそこまで」にぴったり!今すぐ取り入れたい、キャップ&ヘアバンドのヒント集

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ハーパーズ バザー・オンライン

 新型コロナ禍による外出自粛が続き、気がつくと季節はすっかり初夏の陽気に。日本国内では緊急事態宣言が解除されたものの、以前のような状況に戻るまでにはもう少し時間がかかりそうだ。この間、Stay Homeの習慣に慣れ、外出はスーパーへの買い出しのみ、という人も多いと思うが、その際に意外と面倒なのがヘアセットではないだろうか? 近所であればカジュアルな服装でも問題ないし、顔はマスクで覆われている。でも髪は…。  そんな悩みを簡単に解消してくれるのが、キャップやヘアバンドといったアイテム。おしゃれエリートたちのスナップをヒントに、今日から早速取り入れてみて! 【写真】スーパーへの買い出しにも!「ちょっとそこまで」ドレスのスナップ集

キャップといえば、やはりワンポイントの刺しゅう入りが定番中の定番。アレクサンドラ・ラップ(Alexandra Lapp)のようなシックなセットアップスタイルも、キャップを取り入れるだけで一気にこなれ感のある雰囲気に。

トムボーイなスタイルがお気に入りなら、キャップの“後ろかぶり“にも挑戦してみて。写真のジジ・ハディッド(Gigi Hadid)のように、ベルト部分がレザーなどの異素材のものなら、ワントーンコーデのアクセントとしても最適。

キャップをかぶるときだって、上品さは忘れずにいたい?それなら、パテントレザー素材のものを選んでみて。特にブラックのタイプなら、コーディネート全体をキュッと引き締めてくれる絶妙なポイントに。

キャップと同じくらい便利なのがヘアバンド。近所とはいえ、外出の際に選ぶべきはメイク時に使うような地味なヘアバンドではなく、写真のように明るくカラフルなもの一択!

モノトーンのヘアバンドでも、ボーダーなどのパターンがあるだけで存在感が際立つ。女優のニッキー・リード(Nikki Reed)のように、ノットがさらにプラスされているタイプもおすすめだ。

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