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『ぬるい』って言ったら…内田篤人氏がぶっちゃけた「日本と世界の差は広がっている」発言の真意 「ワイドナショー」で前園氏から直撃

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中日スポーツ

 元日本代表DFで8月20日に現役引退を発表した元鹿島の内田篤人氏(32)が20日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。同番組にレギュラー出演する元日本代表FWでサッカー解説者の前園真聖氏(46)から独占直撃された。 【動画】内田篤人が涙の引退あいさつ「サッカー選手として終わった…」  内田氏は引退会見で周囲を驚かせた「日本と世界の差は広がっている」という発言に関してその真意に言及。「引退したんで、そのJリーグがどうとか、世界がどうとか言われても僕、関係ないし、言っちゃおうと思って」と笑みを浮かべて前置きすると、こう言葉を続けた。  「日本のサッカーですごくグッと上がったと思うんですけど、世界のサッカーもグーンと上がっているなというイメージです」。右膝の故障と戦いながら、ドイツの強豪シャルケで右サイドバックのレギュラーとして奮闘した内田氏。「ドイツって部活ないんですよ。クラブチームができていて、その中で寄せ集めのいい選手が集まって、どんどん削られてって。競争率が高いんですよ。日本だと、なんなら月謝払ってサッカー行ってるんで、クビにされることもないし、ぬるい、って言ったらあれですけど、競争の意識という部分では海外とは差があるなと」とサッカーに関する日独の環境の違いを指摘した。

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