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神戸MFイニエスタが自身の去就に言及「私の時間は終わったが…」

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ゲキサカ

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが将来的に“古巣復帰”を望んでいることを明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。  現在36歳のイニエスタはカンテラ時代を含め、バルセロナで22年間を過ごした。トップチームでは16年間プレーし、31個のタイトル獲得に貢献。2018年5月に自らの決断で愛するクラブに別れを告げ、神戸に加入した。  カナダ『ワン・サッカー』のインタビューでイニエスタは「私の時間は終わったし、未来のことは分からない」と前置きし、「バルセロナは私のホームだ。長年そこにいたし、いつの日か自分ができることで(バルセロナに)戻れるよう願っている」と希望を語っている。そして「多くの紆余曲折があり、長期的に物事を可視化することは難しいが、私はそうしたいと言っている」と続けた。  ただし、当面の間は「とても快適」だという日本でのプレーを続けると明言。「ここにいることを考えている。私は今年と来年の契約を結んでいるし、その後はどうなるか分からないが、第一の考えはここで続けることだ」と締めくくった。

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