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日向坂46の“ぶりっ子”メンバーは誰? 渡邉美穂が大検証

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 日向坂46・渡邉美穂が26日放送の『日向坂で会いましょう』(テレビ東京/毎週日曜25時5分)に出演。自身が提案した企画「2代目ぶりっ子王座決定戦」をプレゼンし、“ぶりっ子”メンバーを検証した。 【写真】渡邉美穂が選んだ日向坂46“ぶりっ子”メンバーたち  渡邉は、“ぶりっ子”を計算し、演出している“やってる”人と、意図せずぶりっ子になってしまう“天然”の人の2種類に分類。渡邉が「独断と偏見」で選出したメンバーは次の通り。 ■“やってる”齊藤京子「完全に黒」  検証される前から「どうせ“やってる”なんでしょ」と場をピリつかせた齊藤。渡邉から「大変潔いですね。“やってる”です」と発表されると、以前にも番組内で見せた“阿修羅顔”で不満をあらわに。  渡邉「以前、“阿修羅対応”というものをこの番組でやってたんですけど、私は一番“阿修羅対応”をされているので(※齊藤が東村芽依の前だけはデレデレになるという企画で、渡邉は齊藤からヒドい対応を受けた)そのときのギャップを知っているからこれは完全に黒」。 ■“やってる”加藤史帆 本人は“天然”告白も“やってる”判定  渡邉の発表前に「私隠してたんですけど、本当にぶりっ子なんですよ」と告白した加藤。「家族に聞いてもらったら分かるんですけど、幼少期、自分のこと『しほりん』と呼んでいたし、白のニーハイソックスとかも履いてて。根はぶりっ子だと思うんですよね」と打ち明けるも、渡邉からは“やってる”判定。ぶぜんとした表情で一瞬固まった加藤は「頑張ってカミングアウトしたらバツでした。あれれれ~」と首をかしげていた。 ■“天然”丹生明里「意識的にはできない」  2連続で“やってる”判定が出た後、不安げに発表を待つ丹生への判定は“天然”。渡邉いわく「ワイプに抜かれているときもやっているんです。そこまで意識的にはできない」とのことで、丹生はひと安心。 ■“やってる”富田鈴花「プライベートで“やってる”」  「ぶりっ子というモノを自分からにじみ出したことは絶対にない」と自信をのぞかせる富田。しかし渡邉は「一緒にいることが多いんですけど『み~た~ん、一緒についてきて~』とか言ってくる」と甘えるような富田の声色を真似て、「そこに関してはやってます。テレビには出さないんですけどプライベートで“やってる”んです」と断言した。 ■“天然”佐々木久美「すんなりぶりっ子ができる」  「ぶりっ子が苦手だと思って生きてきた」という佐々木。最近になって“ぶりっ子”と言われることが増えてきたといい、渡邉も「実は最近『おや? おやおや?』と思ってたんですよね」というが、「“天然”なんです。すんなりぶりっ子ができる。計算してるようには見えない」と“天然”判定。 ■“やってる”宮田愛萌「即決ですね。やってます」  以前から“ぶりっ子”と言われ続けてきた宮田については「即決ですね。やってます」と即座に発表した渡邉。頬を膨らませ手を口元に当てる仕草でさっそく“やってる”宮田に対し、MCのオードリー若林正恭は「気持ちいいよ。宮田のは。齊藤とかかとしとか富田より気持ちがいい」とその振り切ったキャラクターを評価。 ■“天然?”渡邉美穂「天然で~す」  渡邉は、ラストに自分自身について検証。それまで快活にプレゼンをしていたのにもかかわらず一転して、「ふぇ? あ~もうめくれない」とぶりっ子になりきりながらフリップをめくると「“天然”で~す」ときっぱり。これにはメンバーから「一番やってます」と大ブーイングが巻き起こり、若林も「番組の途中からやるなよ(笑)」とツッコミを入れると、一同に笑いが巻き起こっていた。

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