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宮代のJ1初弾にPK2発! 川崎Fが神戸に逆転勝利で公式戦3連勝《J1》

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明治安田生命J1リーグ第15節の川崎フロンターレvsヴィッセル神戸が9日に等々力陸上競技場で行われ、3-2でホームの川崎F勝利した。 【動画】思わずうっとり!?スーパートラップ Best3 首位を快走する川崎Fは3-1で快勝した前節の横浜F・マリノス戦から5名変更。YBCルヴァンカップ準々決勝で神戸相手に6-0で完勝を収めたメンバーを送り出した。一方、リーグ戦4試合負けなしの神戸は3名変更。菊地、西、安井をチョイスしている。 2週間で3度目となる同カード。1勝1分けと勝ち越している川崎Fは7分、ボックス中央手前でルーズボールを拾った守田が左足シュートを放つと、ブロックに入った渡部の手に当たりPKを獲得する。このチャンスを小林がGKが飛んだ逆のゴール左に蹴り込んで先制に成功する。 失点以降2度のピンチを招いた神戸だったが22分、バイタルエリア右で藤本が反転しながらボールを受けるとボックス右へパス。これに反応した古橋がボックス中央からゴールへ流し込み、同点に追いつく。 前半半ばにかけて神戸がボールを保持するも決定的なチャンスを作ることはできず。対して川崎Fは37分にカウンター攻撃から旗手がフィニッシュまで持ち込んだが、僅かにゴール左に外れた。 川崎Fは左CKを獲得した後半立ち上がりの47分に決定機。ショートコーナーからボールを繋ぎ、守田がバイタルエリア左から右足カーブシュートを放つも、GK飯倉の好守に遭い、勝ち越すことはできない。 旗手の負傷により絶好調の三笘を投入した川崎Fに対して、神戸が59分に勝ち越す。サンペールのパスを右サイドの西がダイレクトで縦に送る。走り込んできた山口がボックス右からグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドの藤本がワンタッチでゴールへ流し込んだ。 再びリードを許した川崎Fは65分にボックス中央手前で三笘がDFを引き連れてフリーの小林へパス。ボールを受けた小林がGK飯倉と一対一の局面を迎えるも、シュートはクロスバーを越えてしまう。決定機逸が続いたが80分にレアンドロ・ダミアンが菊地に倒されてPKを獲得すると、自らキッカーを務め冷静にゴール右へ蹴り込んだ。 さらにその2分後には敵陣ハーフライン付近から途中出場の脇坂が持ち運んでボックス中央手前から右前方にパス。並走してきたこちらも途中出場の宮代がJ1初ゴールとなるシュートを流し込んで、逆転に成功する。 その後、サンペールの直接FKなど神戸の猛攻を耐えきり、川崎Fが3-2で勝利。公式戦3連勝を達成した。一方、神戸はリーグ戦4戦未勝利となっている。 川崎フロンターレ 3-2 ヴィッセル神戸 【川崎F】 小林悠(前8) レアンドロ・ダミアン(後38) 宮代大聖(後40) 【神戸】 古橋亨梧(前23) 藤本憲明(後14)

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