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不労所得は幻想だった…20億円大家の壮絶地道マンション経営

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幻冬舎ゴールドオンライン

株式会社町田工務店代表取締役社長・町田泰次氏は不動産投資で20億円もの資産を築き上げた。なんだか胡散臭いイメージが付きまといがちな不動産投資だが、成功者と敗者を隔てたものは何か? 書籍『年収400万円でも大家さんになれる 工務店社長が教える5つの流儀』(幻冬舎MC)にて同氏が語っているのは、地道な努力の数々。やはり「不労所得」は夢のまた夢のようだ…。 【すごいわ】20億円納得。地道な努力を見る

20億大家の必勝法はコレだ

■不法駐輪自転車は4カ月に1回、撤去する​ マンションの入り口周辺につくられる駐輪場は、エントランス部分とならんでマンションの顔ともいえる部分だ。整然とした駐輪場は好感度をあげるが、放置されてさび付いた自転車が雑然と置かれているなら、駐輪場などない方がいい。巡回スタッフに随時チェックさせて、いつ入居希望者が内覧にやってきても問題がないようにしておきたい。 大きなマンションになると入居者以外が勝手に駐輪することがある。私のマンションでは入居時に自転車の有無を届けてもらい、駐輪シールを渡す仕組みにしている。 そのシールのない自転車には警告の札を取り付ける。それでも撤去してくれない場合は、「不法駐輪自転車」として4カ月に1回撤去している。 ■入居者からのクレームには24時間対応 長い間大家さんをやっていると、大家さん業とは入居者から故障の通報やクレームに、どうはやく対応するかにつきるような気がしてくる。対応が遅くなればなるほど、話はこじれてくることが多い。 こればかりは「ウサギとカメ」のようにのんびり構えてはいられないのだ。どんな些細な通報やクレームでも、とにかく迅速に対応することが、いい結果をもたらすとキモに銘じておきたい。 もちろん、こうしたクレーム対応を24時間大家さんが直接受けなくてはいけないといっているわけではない。『年収400万円でも大家さんになれる 工務店社長が教える5つの流儀』の流儀四でくわしく述べるように、信頼できるパートナー(不動産会社)をみつけて、そこにまかせればいいのだ。最近は24時間対応のコールセンターがあるので、不動産会社を通じてこうしたコールセンターを利用すれば、機器のトラブルやクレームへの初動対応は大家さんは何もしなくても、24時間OKだ。 こうした便利なサービスはほかにもいろいろある。たとえば入居者の家賃不払いのリスクに備えるには、ひと昔まえは自動引落しにしてもらう程度だったが、最近では家賃保証会社の手数料が安くなり、利用しやすくなっている。

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