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30人目のMリーガー堀慎吾が初陣!“ガチ枠”ドラフト指名の実力やいかに/麻雀・Mリーグ

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ABEMA TIMES

 Mリーグ機構は「大和証券 Mリーグ2020」、10月9日第1試合に出場する4選手を発表した。この日は、チーム開幕日をプラスで終えた1チームと、マイナスで終えた3チームという顔合わせ。荒れる空模様を吹き飛ばすような快勝を収めて、新シーズンの仕切り直しをするチームは出てくるか。 【動画】10月8日の試合  4チームの中で、唯一開幕日をプラスで終えたのがKADOKAWAサクラナイツ。中でも2シーズン目で場馴れも感じさせた岡田紗佳(連盟)がいきなりトップを取ったのは印象的だが、チーム2日目の初戦は新規加入の堀慎吾(協会)が登場。ポイントを持って帰る「ガチ枠」でのドラフト指名だと言われる中、その力をどこまで発揮できるか。  ややマイナスでチーム開幕日を終えたのは渋谷ABEMAS。2年連続ファイナル出場・3位という確実な力を持ちつつ、3シーズン目はこれまで以上に優勝を意識する戦いになる。チームの癒やし役も務める日向藍子(最高位戦)だが、卓と向き合えば周囲に3人を蹴散らすとばかりに眼光も鋭さを増す。  3シーズン目も魅せる麻雀を貫くTEAM雷電。昨シーズン、3人のうち誰よりも輝いたのが紅一点の黒沢咲(連盟)だ。結婚、妊娠、出産と立て続けにライフイベントを迎えているが、プロ雀士としてのライフイベントに「チーム優勝」を刻むべく、今期初戦に挑む。  開幕日はいきなり連続ラスと躓いた昨期の王者・U-NEXT Pirates。とはいえ、90試合の長丁場でもあり、データ重視の4人ともなれば、たまたま先にラスの機会が並んだだけという程度しか感じていないかもしれない。昨期は個人で苦戦した朝倉康心(最高位戦)だが、自身のトップで早々にチームもスタートラインに戻せるか。 【10月9日第1試合】 KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会) ※新加入 渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦) 個人13位 +18.6 TEAM雷電・黒沢咲(連盟) 個人8位 +150.5 U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦) 個人21位 ▲143.4 ※成績は昨期のレギュラーシーズン 【10月8日終了時点での成績】 1位 EX風林火山 +100.1(4/90) 2位 赤坂ドリブンズ +83.8(4/90) 3位 セガサミーフェニックス +30.5(4/90) 4位 KADOKAWAサクラナイツ +14.6(2/90) 5位 渋谷ABEMAS ▲17.6(2/90) 6位 TEAM雷電 ▲56.3(2/90) 7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲56.5(4/90) 8位 U-NEXT Pirates ▲98.6(2/90) ※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会 ◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

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