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LiSA、劇場版『鬼滅の刃』主題歌『炎』の制作裏話「作品を引きずってしまう言葉遣いに」

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ABEMA TIMES

 映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のPRイベントが11日、東京スカイツリーで行われ、主人公・竃門炭治郎の声優を務めた花江夏樹(29)、主題歌を歌ったLiSA(33)らが出席した。 【映像】LiSA『炎』制作秘話明かす  シリーズ累計発行部数1億部を超えた大ヒット漫画の劇場版で、今回は昨年9月末に幕を閉じたテレビアニメ版の続編になる。花江は「みんなで楽しんだり、盛り上がったりしていただければと思いますので、ぜひ公開を楽しみにしていて下さい。期待は裏切らないと思います」とその出来上がりに自信を見せた。

 イベントでは、劇場版の主題歌『炎(ほむら)』に合わせて東京スカイツリーが赤色に染まる演出も。主題歌を担当したLiSAは「(こんな経験は)人生初めてですね。こんなことまでさせていただいて、『鬼滅の刃』すごいですね」と感激している様子だった。  台本を読んで『炎』を作詞したというLiSA。曲を作るときに思い描いた事があるといい、「劇場版をすごく楽しみにしてくださってる皆さんが、劇場で『鬼滅の刃』のみんなの劇場デビューを堪能していただいたものをそのまんま浸っておうちに帰れるような、ある意味、作品を引きずってしまうような、作品にどっぷり浸かれるような言葉遣いだったりとか、それを直接的に伝えられるような分かりやすい言葉遣いみたいなことも含めて、作品に寄り添いながら制作させていただきました」と明かした。 (ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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