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コロナ禍の中「すしざんまい」大阪“北新地”にオープン 強気の出店の狙いは

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MBSニュース

東京を中心に展開する寿司チェーン「すしざんまい」が9月17日、北新地にオープンしました。大阪では2店舗目となりますが、なぜ、あの名物社長は北新地を選んだのでしょうか。

大阪・北新地。9月17日午前9時、慎重に店内に運び込まれるのは、北アイルランド沖で獲れた重さ200kg以上の本マグロです。

オープンした「すしざんまい匠・極 北新地店」の店舗は2階建てで、1階ではにぎりや一品料理などの通常メニュー、2階はすしざんまいでは初の完全予約制で、5000円と1万円のおまかせコースとなっています。

運び込まれたマグロはお客さんが見守るなか、みるみるうちに解体され、早速通常メニューの1つとして提供されました。来店客は…

「最高ですね。なかなか解体した直後は食べられない。」 「東京のチェーンのイメージがあったんですが今、北新地も大変な時だと思うので、これで盛り上がっていけばいいなあと。」 新年の初セリでマグロを高額で競り落とすことで知られる「すしざんまい」。今年は史上2番目の高さとなる約1億9000万円で落札、東京・築地の本店で振舞われました。 全国で55店舗をチェーン展開しますが、大阪にはこれまで道頓堀の1店舗のみで数年前から梅田やミナミでの出店を検討してきたといいます。しかし…。

「最高ですね。なかなか解体した直後は食べられない。」 「東京のチェーンのイメージがあったんですが今、北新地も大変な時だと思うので、これで盛り上がっていけばいいなあと。」 新年の初セリでマグロを高額で競り落とすことで知られる「すしざんまい」。今年は史上2番目の高さとなる約1億9000万円で落札、東京・築地の本店で振舞われました。 全国で55店舗をチェーン展開しますが、大阪にはこれまで道頓堀の1店舗のみで数年前から梅田やミナミでの出店を検討してきたといいます。しかし…

(「すしざんまい」を運営する喜代村 木村清社長) 「『いい場所がある』と。ビルオーナーからお話があったので出店を決めた。」

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