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“CM20本姉妹”広瀬アリスとすず 二人合わせて“稼ぎ”はいくら?

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文春オンライン

〈ハーモニカ辺りからは7割アドリブじゃ!姉妹共演、新鮮で楽しかった!!〉  広瀬アリス(25)がTwitterで振り返ったのは、5月30日放送のリモートドラマ「Living」(NHK総合)。妹・すず(21)との初共演で話題となった。 ◆◆◆ 【画像】仲がよい広瀬アリスとすず  同作はネアンデルタール人の末裔の姉妹という突飛な設定の会話劇。これまでのリモートドラマのように、共演者同士が離れて撮影するものではなく、一つのカメラの中での芝居だった。 「コロナ禍の撮影再開に向けて作られたNHKのドラマ制作マニュアルでは、〈2メートルを越えて接近する芝居は限定的に行い〉とある。でも、広瀬姉妹は今も一緒に暮らしている“密”な関係なので、本来の意味での共演が可能になりました」(芸能関係者)

“スポーツ少女”として有名だったアリスとすず

 静岡市出身の二人はスポーツ少女として有名だった。 「同じバスケットボールチームに入っていて、OGとなったアリスがたまに練習を見に来ると、姉妹で1対1の対決をしていた。アリスも本気を出し、体格が全然違うすずが必死で挑んでいましたね」(姉妹の知人)  芸能活動も姉が先。小6の時にアリスがスカウトされ、モデル活動をスタートすると、その現場を見に来たすずも同じ事務所に誘われて芸能界入りしたのだ。 「あっという間にすずが超売れっ子になって、姉と差がついてしまった。すずは地元の友達に『おねえに申し訳ない』と、漏らすこともあったそうです」(同前)  早くから主役を張ったすずに対し、脇役が多かったアリス。デリヘル嬢など幅広い役柄を経験したことで演技力が鍛えられたという評価もある。一昨年の主演映画『巫女っちゃけん。』のグ・スーヨン監督が語る。 「主演候補は7人ほどに絞られたのですが、“抜き”の演技が抜群でした。感情を爆発させる演技よりも、何を考えているかわからない表情や日常の演技の方が難しいんですが、それが上手い。変なクセがないから、演技の幅も広いんですよね」  性格は対照的だという。 「アリスは社交性があって、プロデューサーや監督にファンが多い。7月期のドラマのヒロインも決まっています。すずは人見知りで、明るい性格とは言えませんね。本人もラブコメのような作品よりも、暗い部分を持った役柄のほうが好きみたいです」(ドラマ関係者)

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