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ステフィン・カリー、トンプソンとの来季巻き返しに自信「信じられないほどハングリー」

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過去5年間で優勝3回を果たしたゴールデンステイト・ウォリアーズは今シーズン、15勝50敗とリーグ最下位に沈んでいる。そのなかで、エースのステフィン・カリーが来シーズンの巻き返しを誓った。 ウォリアーズはカリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンを中心とした陣容で、昨季まで5年連続でNBAファイナルに進出。2015、17、18年にリーグの頂点に立った。 しかし、今シーズン開幕前にケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)とアンドレ・イグダーラ(マイアミ・ヒート)が移籍し、ロールプレイヤーのショーン・リビングストンも現役引退。さらにトンプソンは昨年6月に負った左膝前十字靭帯断裂でシーズン全休となり、カリーも開幕4戦目で左手を骨折して長期離脱と選手が揃わず、新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断する前の時点でリーグ最下位に低迷していた。 60試合を欠場するなど苦しい1年を強いられたカリーは『The Life Podcast』に出演。元NBA選手でウォリアーズ時代に同僚だったアンソニー・モローに対し、来シーズンの巻き返しを誓った。 「僕たちはバスケットボールができるだけで幸せ。でも、2人(自分とトンプソン)は信じられないほどハングリーだ。僕やドレイモンド、クレイは近年の成功の当初からいる。それを再現させるために、“長老”としてチームを引っ張る」 カリー、トンプソン、グリーン、シーズン途中に獲得したアンドリュー・ウィギンズに加え、2020年のドラフト上位指名権、イグダーラをメンフィス・グリズリーズに放出した際に手にした1720万ドル(約18億7000万円)のトレード例外条項も保有するウォリアーズ。カリーは「来年に考えられるラインナップを見ると、いい感じだ」と、笑みを浮かべながら自信を覗かせていた。

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