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稲垣吾郎、ベートーベン生誕250年記念プロジェクトのアンバサダーに就任!

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ザテレビジョン

NHKは、音楽家・ベートーベンの生誕250年を記念したプロジェクト「ベートーベン 250」を発表した。 【写真を見る】作曲家・久石譲がベートーベンの魅力を語りつくす アンバサダーを務めるのは、2020年に再演が決定した舞台「No.9 -不滅の旋律-」でベートーベン役を演じる稲垣吾郎。過酷な運命の中にあっても、自らの強固な意思で常に人生の扉を開いてきたベートーベンをひもとく。 プロジェクトは、9月18日(金)に放送される特番「ベートーベン250プロジェクト開幕特番『今こそベートーベン!』」(夜9:30-9:55、NHK Eテレ)からスタートする。 同番組では、俳優としてベートーベンの生き様に触れ、音楽に鼓舞されてきた稲垣と、自らの指揮で2019年、ベートーベンの全交響曲を演奏・録音した作曲家・久石譲が対談。「現代のポップスにもつながるヒットの方程式とは」「イヤなヤツだけど憎めない素顔」「いま学びたいこと」など、ベートーベンの魅力を語りつくす。 また、9月20日(日)には「クラシック音楽館 ベートーベン 250 特集 第1回 人間・ベートーベン」(夜9:00-11:00、NHK Eテレ)を放送。日本を代表する指揮者・広上淳一や、恋愛小説のプロでもある作家・柴崎友香と共に、稲垣が人間・ベートーベンの核心に迫る。 さらに、NHKで放送中の音楽番組「名曲アルバム」「ららら♪クラシック」「プレミアムシアター」などでもベートーベンの名曲や人生をさまざまな形で放送する予定。 ■ 稲垣吾郎コメント アンバサダーという大役を任せていただき、これこそ運命だなと思います。舞台でベートーベンを演じるようになってから、その存在をより強く意識するようになりました。 最初は、音楽室の肖像画や交響曲「運命」の激しい音楽など、自分よりももっとはるかに高い所にいて、激しさや怖さといったイメージが強く、ちょっと受け止めきれないと感じる部分もありました。 でも今回、いろんな番組でベートーベンを知ってひもといていくと、曲のここにこういう仕掛けがあったんだなと発見することができ、今ではとても親しみを持てるようになりました。 また音楽だけでなく、いろんな苦悩を乗り越えて音楽を突き詰めていくベートーベンの人生、生き方、人間性、その音楽が受け継がれているという歴史に触れることで、ベートーベンにもっと興味がわいてきました。 僕はクラシックの音楽に特別詳しいわけではないのですが、僕なりの目線で、視聴者の皆さんに寄り添いながら、ベートーベンをより分かりやすくひもといて深堀りしていき、少しでも魅力を伝え、より近くにベートーベンを感じていただけるようになるといいなと思っています。 (ザテレビジョン)

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