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ダニにご用心! 寝具を洗う頻度の正解

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ELLE ONLINE

私たちの約3/5はベッドシーツを適切に取り換えていないことが、End Of Tenancy Cleaning Londonによる調査で判明した。洗濯を何度もすることは、特に大家族にとっては簡単じゃないけれど、寝具をあまり交換しないということは、私たちが家ダニやそのダニの糞と一緒に寝ているようなもの。 ハウスダストのダニたちは角質などの古くなった皮膚のカスを餌とし、放置しているとあっという間にシーツやそのほかの寝具の上にダニや皮脂、角質などが溜まっていく。The Sleep Councilによると、なんと洗ったことのない枕の重さの約10分の1は私たちの古い皮膚のかけらと塵ダニ、またはその死骸や糞などの重さなのだそう。

1週間に1度は寝具を洗うこと

もしもあなたの家族の中の誰かが端息や湿疹の出やすい肌やダニアレルギーを持っているならば、Allergy UKのアドバイスに従って週ごとに寝具を取り換えることをおすすめする。

寝具は60度以上の熱いお湯で洗うこと

洗濯して、たとえダニの死骸や糞などのダニくずが落ちたとしても、低温で洗ってしまうとダニは生き残ってしまう。長期的に見ると、これはなんの改善にもつながっていないことになってしまう。

ぬいぐるみは定期的に洗うこと

たとえ少しの間だって子どもからお気に入りのぬいぐるみを引き離すことは簡単ではない。あなたがこのような状況にいるとして、ベストな解決策は中に潜んでいるダニを殺して殺菌するために、60度の熱いお湯でぬいぐるみを洗うこと。もしもこのような高温では洗えない場合は、洗濯する前にぬいぐるみをビニール袋の中に密閉して入れ、冷凍庫に最低12時間入れておけばOK。これを1カ月に1回ほどやるといい。

羽毛布団も忘れないで!

GHIは厚手の布団や枕を年に2回洗うことを推奨している。 「もしあなたが持っている布団が洗濯機で洗濯可能なのであれば、洗濯機の中に布団を押し込む前に、洗濯機の用量を確認してみて」とGHIのヴェリティ・マンは言う。「洗濯機の中には、入れたものが動くスペースが必要です。もしもそのスペースがない、もしくは毛布がかなり分厚く、大きい場合はコインランドリーに持っていくこと。枕も布団もできるだけ早く乾かすことが重要です。特に自然由来のものは湿気を帯びやすく、早くダメになってしまいます」

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