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過半数がコロナ禍で買い物に変化!? 料理で一番大変なのは「献立を考えること」

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オーヴォ

 日本テトラパック(東京)は、9月25日の「主婦休みの日」を前に、子どもを持つ働く首都圏のママ200人を対象に、日常の食材購入と収納に関する意識調査を実施した。  まず、新型コロナの影響による“新しい生活様式”で、買い物の仕方に変化はあったか?との問いに「変化があった」と答えたのは17.0%、「どちらかと言えば変化があった」と答えたのは34.0%で、合計して半数強の人が変化を感じている。  買い物エチケットでは、マスクを着用することはもちろん、店での滞在時間や来店回数をなるべく減らす、1人または少人数で買い物に行く、レジ待ちの列では間隔を空けるなど、今までにはなかったさまざまな制約が加わり、変化を感じる要因は多い。まとめ買いの必要性を感じている人も多いかもしれない。  次に「料理にかかわる家事の中で、大変だと感じることはどれか?」と聞くと、「献立を考える」が83.0%でトップとなり、63.0%で2位だった「調理」を引き離した。このほか「食材の買い物」や「食後の食器洗い、片付け」を半数以上の人が挙げている。  「実際に調理を始める段階で、また、家族が食べたい(飲みたい)と思うタイミングで食材を切らしていることに気が付いた、という経験はあるか?」との質問には、67.5%の人が、使いたいときに「うっかり食材をきらしていた」という経験があった、もしくは時々あったという。さらに「常温保存できたらいいなと思う食材は何か?」と聞いたところ、51.5%が「とうふ、たまご、チーズなど おかずに使える食材」を挙げており、次いで48.5%が「牛乳」と回答した。

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