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アストロズ3連敗 アルテューベ先制弾も痛い悪送球

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日刊スポーツ

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:アストロズ2-5レイズ>◇第3戦◇13日(日本時間14日)◇ペトコパーク 【写真】ベンチから応援するレイズ筒香 2年連続ワールドシリーズ出場を目指すアストロズが、第1シードのレイズに逆転負けを喫し、3連敗と後がなくなった。1回にアルテューベのソロ本塁打で先制したものの、6回に失策を機にピンチを広げて5失点。追い上げも及ばず、土俵際に追い込まれた。 第2戦に続き、失点につながる手痛いミスを犯したのは15年ゴールドグラブ賞の二塁アルテューベだった。1点リードの6回無死一塁から併殺コースの二塁ゴロを二塁へ悪送球。ピンチが広がり、大量5失点につながった。試合後のベーカー監督は「(失策を)見ているのはつらい。ただ、彼も傷ついているし、みんなでサポートしたい」と、個人のミスを責めることはしなかった。 もっとも、過去、ポストシーズンの7試合制シリーズで、0勝3敗のチームが、その後4連勝したのは2004年のレッドソックス(対ヤンキース)のわずか1回だけで、38回中37回で敗退。ソロ本塁打を含む2安打の3番ブラントリーは「みんなで力を合わせて、明日もいい野球をするしかない」と、冷静に話していた。

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