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【新型コロナ】千葉市の母子感染 帰国者と会食、計900人に 千葉県内

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千葉日報オンライン

 千葉県内で18日、千葉市の40代会社員女性と10歳未満の娘の親子2人の新型コロナウイルス感染が判明した。2人はバングラデシュから帰国後に感染が判明した同市の夫婦らと食事をしていた。17日に記録した県内感染判明ゼロはまたも継続せず。県内で確認の感染者は累計で900人に増えた。県疾病対策課は「県内では緊急事態宣言は解除されていない。油断せずに感染防止の対策をしてほしい」と呼び掛けた。  千葉市によると、40代会社員女性は軽症で、10日にせきやのどの痛みが出て17日に陽性と判明。娘は症状は出ていないが、検査の結果、陽性と分かった。いずれも市内の病院に入院している。  親子2人は、既に感染が確認されている市内居住の50代自営業男性の親戚。この男性の自宅で、同国から帰国した夫婦らと食事を共にしていた。同国からの帰国者とその関係者の感染は計9人になった。 【18日発表の新型コロナ感染者】 千葉市  40代女性 会社員 千葉市  10歳未満女児 ※地名は居住地

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