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解説棋士が指摘した藤井聡太二冠と永瀬拓矢王座「話し方が似ている説」にファンが完全同意「仲がいいと口癖がうつる」「お互い寄せている」

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ABEMA TIMES

 とある指摘に将棋ファン、特に藤井聡太二冠(18)と永瀬拓矢王座(28)のファンは、激しく頷いたことだろう。将棋の戸辺誠七段(34)が10月14日、出演していた番組で藤井二冠と永瀬王座の話し方が似ていると指摘。これにファンが即座に反応し「似てる似てる」「みんな思ってたw」「お互い寄せている」など、大盛り上がりになった。 【動画】藤井二冠に似ていると話題の永瀬二冠インタビュー(3時間30分ごろ~)  戸辺七段が出演したのは、永瀬王座がタイトル初防衛をかけて臨んでいた王座戦五番勝負第5局のABEMAでの中継。スタジオの大盤解説で藤森哲也五段(33)と、巧みなトーク術を持つ者同士、いろいろな将棋談義に花を咲かせていた。  永瀬王座とは研究する仲でもある戸辺七段だが、その熱心な研究ぶりなどを紹介した後、ふと気付いた点を口にした。「最近思うんですが永瀬さん、藤井さんにしゃべり方が似てません?」と、将棋ではなく話し方に着目していた。「『そうですね』のため方が似てるんです。インタビューの受け方がちょっと似てきた」と、具体的なポイントも紹介。自身の経験からして「棋士同士って一緒にいると口癖が似るとか、あるじゃないですか」とも語った。  藤井二冠と永瀬王座と言えば、数年前から研究仲間として多くの時間を過ごしてきたと知られる関係。最近のインタビューなどでは、永瀬王座が睡眠の取り方からケーキの食べ方に至るまで、藤井二冠の方法を取り入れているとファンの間で話題になったことがある。1回の研究会で数時間をともにし、それを繰り返してきたともなれば、いろいろと似てくるところが増えるのも自然かもしれない。  戸辺七段の指摘に同意したファンからは、ABEMAのコメント欄に思いを続々と投稿。「お互い寄せてる」「仲良くなると口癖がうつるのはあるある」「実際どっちも寄せてきていると思う」といったものから、将棋界のレジェンド羽生善治九段(50)にまで話は及び「ちょっと前はみんな羽生さんの口調だった」と、活躍する棋士に注目し続けることで多くの人が似てくるといった意見も出ていた。 (ABEMA/将棋チャンネルより)

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