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第2の千賀発掘へ…巨人「OBスカウト」制度発足 すでに岸川勝也さん、大野倫さんら21人に依頼

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中日スポーツ

 巨人は1日、金の卵を発掘するため全国の球団OBから有望な野球少年の情報を集める「OBスカウト」制度を発足させると発表した。第2の千賀や甲斐の発掘へ動きだす。  球団はすでに1軍打撃コーチなども務めた岸川勝也さん(福岡エリア)や沖縄水産を甲子園準優勝に導いた大野倫さん(沖縄エリア)ら全国21人のOBに依頼。少年野球の指導者を務めているOBが大半で有望な小中学生の情報を球団に提供することなどが任務になる。スカウト登録はしないため交渉などはしないが、元プロの確かな目で発掘に努める。  大塚副代表は「ドラフト上位はだいたい分かるが、下位と育成はうちも逃している。千賀はマークしている球団はあったけど、甲斐については全球団ノーマーク。そういうところをカバーしたい」と説明。原監督は「良いスカウティングができるように輪に入ってもらって力を借りるという形です」とコメントした。

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