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【MLB】前田好投も今季5勝目ならず ツインズは逆転サヨナラ勝ち

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【タイガース3-4xツインズ】@ターゲット・フィールド  好投した前田健太を援護できなかったツインズだが、1点ビハインドの9回裏にミゲル・サノーとバイロン・バクストンのタイムリーで2点を奪い、逆転サヨナラ勝ちを収めた。ツインズ3番手のホルヘ・アルカラが今季2勝目(1敗)をマーク。タイガース5番手のホゼ・シスネーロは今季2敗目(1勝)を喫した。  今季8度目の先発登板に臨んだ前田は、初回先頭のビクトル・レイエスに4号ソロを浴びたものの、その後は6回まで打者18人をパーフェクトに抑える見事なピッチングを披露。しかし、ツインズ打線はタイガース先発のタリク・スクーバルを打ちあぐね、5回裏にエディ・ロサリオの併殺打の間に1点を返すのが精一杯だった。  前田は7回表先頭のジョナサン・スコープに四球を与え、続くミゲル・カブレラにヒットを許して一・三塁のピンチを招いたところで降板。2番手のタイラー・クリッパードが3連打を浴びて前田が残した走者2人をいずれも生還させてしまい、タイガースに2点のリードを奪われた。  ツインズは7回裏にサノーの9号ソロで1点差とし、9回裏一死一・二塁からサノーがタイムリーを放って同点。二死一・三塁となり、バクストンが自慢の俊足を生かしてショートへのタイムリー内野安打を放ち、劇的なサヨナラ勝ちとなった。  前田は7回途中まで91球を投げて被安打2、奪三振8、与四球1、失点3という内容。許した走者は先頭打者アーチのレイエスを含めて3人だけだったが、その3人がいずれも生還してしまった。とはいえ、安定したピッチングで今季6度目のクオリティ・スタートを記録し、防御率は2.77となっている。

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