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久光選手らファンと交流 バレーボールV1リーグ オンラインで感謝祭

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佐賀新聞

 バレーボール・V1リーグ女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は21日、オンラインでファン感謝祭を行った。選手たちが2019-20シーズンを振り返り、好きな食べ物や休日の過ごし方などコートの上とは異なる一面も披露してファンと交流を深めた。  選手は4~5人ずつ私服姿で登場し、プライベートな話題を交えながら和やかな雰囲気で進行した。「ルーティン」を問われた栄絵里香は「シューズのひもは必ず右から結ぶ」と答えた。気持ちを高める方法について、座安琴希は「試合では自然とモチベーションが上がるので、練習の時に大きな声を出して盛り上げる」と説明した。  現役引退を20日に発表した新鍋理沙は、印象に残った試合について、接戦を制した18-19シーズンの東レアローズとのプレーオフ決勝を挙げ、「2戦目でフルセットで負けてヘトヘトだったけど、ゴールデンセットは全員が自信を持っていた」と振り返った。高校生のファンに優れたプレーの秘けつを尋ねられ、「自分の武器を見つけ、誰にも負けないよう練習した」と紹介した。  19-20シーズンはリーグ戦を7位で終えた。主将を務めた石井優希は「悔しくて自分に足りないものを感じ、チームにとっても見直すきっかけになった。来シーズンは優勝を目指して頑張りたい」と話した。

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