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立皇嗣の礼、11月中旬軸に調整 政府、コロナで最終判断

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共同通信

 政府は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期していた秋篠宮さまが皇位継承順1位の「皇嗣」になられたことを国内外に示す「立皇嗣の礼」について、11月中旬を軸に開催する方向で調整に入った。政府関係者が28日、明らかにした。全国の感染状況を見極めて最終判断する。立皇嗣の礼が終われば、政府は安定的な皇位継承策の議論を始める考えだ。  9月19日からの4連休の人出の影響で新型コロナ感染が拡大していないか確認した上で、開催可能と判断すれば、近く式典委員会を開いて日程を決定する。政府筋は「来年に先送りせず、できれば冬に入る前に開催したい」と述べた。

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