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外出自粛中は自宅であの名画を!室内を彩る「おうちアート」のすすめ

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ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスのパンデミックによる外出自粛で、自宅で過ごす「おうち時間」が増えている現在。普段よりも視界に入る機会が多くなり、家具や観葉植物などのインテリアが気になっている人も多いのでは? 【写真】美術館からブロードウェイまで、家で楽しめるバーチャル体験まとめ 美術館や劇場の休館も相次ぎ、各施設がバーチャルな鑑賞の機会を提供しているが、アートを自宅の室内でも楽しめたら…。そんな願いを叶えてくれるのが、ネットギア(NETGEAR)から発売されているデジタルキャンバス「ミューラル(Meural)」だ。 壁かけ型の「Meural」は、その日の気分や時間帯によって、さまざまな作品を表示することができるデジタルディスプレー。特筆すべきは、ルーヴル美術館など世界各国の美術館に収蔵されている名画や現代アートなど、随時更新される4万点以上の作品を楽しむことができる点だ。年間$69.95(約¥7500)、または月額$8.95(約¥1000)のサブスクリプション「Meuralメンバーシップ」に加入すると、ネットギアの運営するクラウドである「Meuralアートライブラリー」で提供されている3万点以上のアートコンテンツを、Wi-Fi経由で自由に楽しむことが可能。

たとえば、ヨハネス・フェルメールの傑作『真珠の耳飾りの少女』やフィンセント・ファン・ゴッホの『自画像《渦巻く青い背景の中の自画像》』、今まさに制作活動をしている現代アーティストたちの作品まで、多彩なジャンルのなかからお気に入りの一枚を見つけることができる。著作権が切れているもの以外の作品の権利は各美術館に帰属しており、現代アーティストたちに関しては個別に契約を締結。アート作品の収益の60%はアーティストに還元されており、作品を生み出すアーティストたちを支援する取り組みも行われている。 なお、メンバーシップに未加入でも表示できる無料コンテンツも用意されているほか、家族やペットの写真など、プライベートなデータを表示するデジタルフォトフレームのような使い方ももちろん可能だ。 また、「Meural」には“美しさ“を追求したテクノロジーを数多く搭載。まるで本物のような質感で絵画を表示できる独自開発のソフトウェアや、日光や照明の反射がなく、どの角度から見ても美しい歪みのないディスプレーなど、アート作品の表示に特化していることも特徴。 さらに、 本体の操作はモーションで可能となっており、画面に触れることで付着する指紋などの心配もゼロ。ライトの明るさも自動で調整され、通常のディスプレーのように眩しすぎたり、就寝時に点灯するといったこともない。 今年2月に発売されたばかりの「Meural Canvas 2」は、従来の27インチよりもひと回り小さな21インチモデルとなっており、より気軽にインテリアに取り入れることが可能に。27インチの従来モデル(現品限り)には、3年間の「Meuralメンバーシップ」サブスクリプション料金も購入金額に含まれているので、サイズや用途にあわせてのチョイスをおすすめしたい。 暗いニュースがあふれ、ネガティブな情報を目にすることの多いこんな時こそ、「おうち時間」ならぬ「おうちアート」で心にうるおいを与えてみてはいかがだろうか。

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