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「わらつと納豆」PR 水戸駅 販売や展示ブース

配信

茨城新聞クロスアイ

「納豆の日」の10日、水戸市宮町のJR水戸駅で、「わらつと納豆」PRイベントがあり、県納豆商工業協同組合や水戸ステーション開発が先着特典付きの販売や製造工程を紹介するパネル展を行った。イベントは「たべて、まもろう!わらつと納豆」と題し、納豆PR企画の第1弾という。 同組合によると、新型コロナウイルスの影響で水戸の土産品の「わらつと納豆」は例年の2割ほどしか売れなくなった。県境をまたぐ移動自粛が解除された後、少し持ち直したものの、それでも売り上げは4割ほどしかないという。 改札近くの自由通路では、市内製造業者3社の「わらつと納豆」を1本包240円、3本束760円(いずれも税込み)で販売。駅利用者らが購入していく姿が見られた。同組合の高野正巳理事長(74)は「高速道路のサービスエリアでの販売が持ち直しているが、まだまだ厳しい」と話していた。販売は12日まで。

茨城新聞社

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