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LAに移住のメーガン妃、「母の日」は実母ドリア・ラグランドと過ごしていた

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ハーパーズ バザー・オンライン

 メーガン妃は、母の日に母ドリア・ラグランドと再会できたようだ。 OprahMag.comによると、メーガン妃とヘンリー王子、1歳の息子アーチーはLAで母の日をラグランドとお祝いすることができたという。しかし、その際もソーシャルディスタンスのガイドラインを守るよう気をつけていたと、情報源がシェアしている。 【写真】女優から公爵夫人へ!メーガン妃の華麗なるおしゃれ変貌を振り返る ラグランドは、メーガン妃の人生におけるサポート役であり続け、英国王室に嫁ぐ際や、離脱するという移行期には特にそうだった。メーガン妃の家族で、2018年のロイヤルウェディングに出席したのは彼女だけだった。孫のアーチーが生まれる前にも、カリフォルニアからロンドンへ飛んでいる。

サセックス公爵夫妻がLAに引っ越してから、新型コロナウイルスによるパンデミックで、病気の人たちに食べ物を届ける組織Project Angel Foodのボランティアをしようと決心したのも彼女が動機付けになったと言われている。メーガン妃とヘンリー王子が4月、自分では買い物に行くことができない人たちに調理済み食品や緊急用キット、保存食などを届ける姿がキャッチされた。 メーガン妃に“お返しをする(社会に還元する)“という考え方について影響を与えてきたのは、母のラグランドだとも言われている。 「メーガン妃は、幼少期に豊かではなかったけれど、彼女の母親は必ず何かお返しをするようにしていました」と、以前『People』誌にある情報源が語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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