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発色のよいリップが、ちょうどよい! 「リモート映えメイク」を考える

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25ansオンライン

エレ女流の熱く賢い美容法を、ビューティ・メダリスト兼美容プランナーの西村直子さんが伝えていくこちらの企画、第21回のテーマは「リモート映えメイク」。ステイホーム中、リモート会議が新スタンダードになり、PC画面に映えるメイクは、普段のメイクとは違うことを実感したという西村さん。リモート映えメイクのポイントをお届けします。 【写真】君島十和子さんの「テレワーク」メイクのツボ

これからの日常は、自分スタイルで築く!

緊急事態宣言が解除され、「新しい日常」が始まりました。私たちは混乱の中、リモートワークが意外に困難ではないことがわかり、これまでの働き方とは違う新たなワークスタイルが急速に構築されようとしている、まさに過渡期にいます。場所や服装にとらわれない一方、今まで以上に時間のコントロールや集中力、オフへの切り替え方が大事になります。これからは、ライフスタイルを“自分スタイル”で築くことになりそうです。 そして、“リモート”という距離があるからこそ大事になってくることがあります。それは、オープンマインドではないでしょうか。ステイホーム中のリモート会議のとき、最初は何もない壁を背景に映っていた方が多かったのですが、次第に画面の端々にプライベート空間が映り込み、それぞれに個性を出すようになりました。「ネコ派なんだね」「お子さんは何歳ですか?」など、その人がオフィスでは見せなかった一面が垣間見え、親近感が生まれたりします。 皆さまも、ステイホーム期間や、それ以前からもきっと、ライングループトークやZOOMなどのオンラインミーティングをご経験されているかと思います。そこでお気づきかと思いますが、シミや毛穴、またはシワの細かい部分は全く気にならないということ。一方で目立つのが、クマなどの凹んだ陰や、むくみ、たるみです。 画面越しの「リモート映え」を考えると、いつもよりもコンシーラでクマをしっかりカバーするのがおすすめです。そしてベース全体は軽く。おうちならではの、カジュアルな抜け感があるとよいと思います。それから、むくみやたるみが強調されないように、PCの画面の高さを、自分の顔の位置に設置するなどの工夫が大事です。

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