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新型コロナの流行で新たに生命保険に加入・検討する人が増加

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@DIME

どんなに予防を徹底していても、ある日突然感染するかも知れない新型コロナウイルス。もしもの時に備え、何らかの準備を始めた人は少なくないだろうが、中には「生命保険」の加入を検討した人もいるに違いない。 そこで今回、株式会社エイチームフィナジーによる、今年の1月~5月の間に生命保険に加入した20代から40代の男女389名を対象にした、「新型コロナウイルス感染症の流行による生命保険加入への影響調査」が実施されたので、その結果を紹介していきたい。 新型コロナウイルス感染症流行前には、生命保険への加入を検討していなかった人は15% 新型コロナウイルス感染症流行前から生命保険への加入を検討していた人は78.5%。元々は生命保険への加入を検討していなかったが、新型コロナウイルス感染症流行後に生命保険に加入した人が15%いた。 新型コロナウイルス感染症の流行により、生命保険加入及び加入に影響を受けた人は 72.8%! 続いて、新型コロナウイルス感染症の流行は、あなたが生命保険に加入、および検討することに影響を与えたか尋ねる調査が行われた。「かなり影響を与えた」「やや影響を与えた」「影響を与えた」をあわせると72.8%が何らかの影響を与えたと回答した。 ※イメージやグラフなどの画像が削除されていない元記事は「@DIME」にてご覧になれます。 新型コロナウイルス感染症の流行が生命保険への加入・検討に対して与えた影響は? 保険の加入・検討に際し影響を与えたことの第一位は「罹患時の収入減に備える」、第二位は「罹患時の医療費(治療費入院費)に備える」、第三位は「万が一の際に遺された家族の生活費、教育費」でした。身近に突き付けられた病気や収入のリスクに対して、資金面での備えを万全にしたいという意識が大きく働いたものと考えられる。 以前から加入していた生命保険契約を継続したまま、今回追加で新たに生命保険に加入した人は64.2% 以前から加入していた生命保険を継続したまま、今回追加で加入した人は 64.2%にのぼり、生命保険によるセーフティネットを厚くしようという動きが見て取れる。 また、以前から加入していた生命保険を解約し、今回新たな生命保険に加入した人は22.3%、以前は生命保険に加入しておらず今回初めて加入した人は10.1%だった。 さらに、2020年1月~5月の間に加入した生命保険の種類の第一位は「医療保険」だった。 今回生命保険に加入・検討する際に、申し込んだ方法の第一位は「インターネット申込、通販型」 今回生命保険に加入・検討する際に、どのような手段で申し込みをしたか尋ねる調査が行われたところ、「インターネット申込、通販型」が第一位。「訪問型の保険相談を利用」が第二位だった。 ■専門家からのワンポイントアドバイス 調査結果を見てもわかるように、新型コロナウイルスの流行が人々の生命保険の加入、検討や申込方法に影響を与えたことが見て取れます。 保険業界では、感染症の流行や自然災害などの後に保険の需要が高まる傾向にあり、見直しや加入のタイミングとしていいきっかけになる方も大勢いらっしゃるでしょう。 保険は万が一の際のリスクに備える商品です。万が一のことが起こった際に自分や、遺された家族が困らないよう、先々に起こりうるリスクにどのように備えるのか考え、またご家族がいらっしゃる場合はご家族としっかり話し合っておくことが大切です。 <調査概要> 調査方法:インターネットによる調査 調査対象:全国にお住まいの 2020年1月~2020年5月の間に生命保険に加入した 20代-40代の男女 調査期間:2020年6月4日~6月6日 調査エリア:全国、サンプル数:389名 出典元:株式会社エイチーム 構成/こじへい

@DIME

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