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スイス検察がインファンティーノ会長を捜査、FIFAが潔白を主張

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スイス検察から捜査を受けている国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長だが、潔白であるとFIFAが主張したようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 事件は7月30日に起こった。スイス検察は、インファンティーノ会長がスイス連邦検察官のマイケル・ラウバー氏と密会していたとし捜査を開始。これは公的地位の乱用にあたるとしていた。 しかし、不正行為が疑われたことに関してラウバー氏は否定。チューリッヒに本部があるFIFAとの会議は「日常的」なことであるとし、「遠隔犯罪は何もなかった」と説明。「調査する理由など絶対にない」と潔白であると主張していた。 ラウバー氏は、裁判所が会議を隠ぺいし、FIFA周辺の汚職調査中に監督官にウソをついたとして辞任していた。 司法長官室(OAG)を監督する当局は、そのため疑いをかけたとのこと。しかし、FIFAは真っ向から不正な行為は何もないと主張し、インファンティーノ会長の潔白を発表した。 「FIFA会長とスイス連邦検察官との会議の時点で、OAGは20以上のFIFA関連の事件の調査を行なっており、FIFAはこれらの訴訟の被害者だ。したがって、FIFA会長がスイス連邦検察官に会うということは完全に論理的なものだ」 「調査の目的は常にFIFAの全面的なサポートを提供することだった。FIFAの会長と関係者は、国内で最も上級の法律担当者に会いに行き、FIFAで行われた変更について説明し、犯罪者の不正行為に対する起訴に協力した」 「FIFA会長は、誠意を持って、そしてFIFAを代表してそこに出向いた」

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