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19位ブレシア指揮官がインテル戦に意気込む「勝利は手の届かないところにあるかもしれないが…」

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現在セリエAで19位と降格圏に沈んでいるブレシアは1日、3位インテルとのアウェー戦に挑む。 ブレシアにとって上位勢相手でも残留に向けて勝ち点3奪取が至上命題となっており、指揮官ディエゴ・ロペスは「結果が必要だ」と前日会見でインテル戦へと照準を定めた。 「インテルは素晴らしいチームだ。そのことを私はよく知っている。下馬評では相手のほうがはるかに上だし、実際我々にとって勝利は手の届かないところにあるかもしれない。ただ、自分たちのパフォーマンスに集中してミラノで爪痕を残したい」 「ロックダウンからの再開後、我々は無敗を維持(2分け)している。これは順調と言えるかもしれないが、常に対戦相手に敬意を持って向き合うことが重要だと思う。ただ、相手がインテルでも我々は恐れる必要はない」 指揮官は「ブレシアは90分にわたって集中したプレーができている。フィオレンティーナ戦、ジェノア戦とも、相手に攻勢を許したあとでも押し戻す力があった。インテル相手でもきっとできるはず」とインテル撃破への気概を示している。 勝ち点18、19位ブレシアは18位レッチェと7の勝ち点差があるが、ここから巻き返して1部残留を果たすことができるのだろうか。第29節インテルvsブレシアは日本時間1日26:30キックオフとなる。

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