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韓国の人気ラブコメ「サイコだけど大丈夫」ヒロインのソ・イェジ、初のホラー映画で緊迫シーンを公開

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ザテレビジョン

韓国ドラマ「サイコだけど大丈夫」で主演を務めるソ・イェジが、初のホラー作品に挑む主演映画「ワーニング その映画を観るな」(「夏のホラー秘宝まつり 2020」にて公開)。本作の新シーン写真が解禁となった。 【写真を見る】「サイコだけど大丈夫」とは一変、笑顔を捨てたソ・イェジの緊迫シーンを公開 イェジは、韓国のラブコメディドラマ「サイコだけど大丈夫」に出演。作中でタイトなピンクのツーピースを着て登場した際には、その抜群のスタイルに“驚異のウエスト”としてネット上で歓声があがるなど、その美しい容姿は韓国のみならず、日本でも注目を浴びている韓国の人気女優だ。そんなイェジが、本作で初のホラー作品に挑戦する。 ■ 笑顔のヒロインが一変!怯える姿や緊迫したシーンに挑むソ・イェジ イェジが演じるのは、自身のキャリアアップを図るべく斬新なホラー映画を制作するため、とある大学で制作された“いわくつき”のホラー映画にのめり込み、恐怖に直面していく若手映画監督・ミジョン。 ホラー映画の脚本を2週間で仕上げるようプロデューサーから厳命されたミジョンは、呪われたホラー映画の噂を聞きつけ、興味を抱く。とある大学の映画学科の卒業制作だったが、観客の半分は途中で逃げ出し、心臓発作で死人まで出たのだという。 さらに、真相を探るミジョンに「映画を監督した」という男から連絡が入る…。 本作では、これまでのイメージとは一変、笑顔を捨て、駆け出しの映画監督を演じているイェジ。 今回解禁となったシーンカットでは、凶器を首元に突きつけられて恐怖に怯える姿や、鏡の前で表情を強ばらせる様子、何者かの気配を感じて物陰に身を隠す緊迫したシチュエーションなど、新たな一面を見せている。 ■ 「夏のホラー秘宝まつり 2020」が東京、大阪、名古屋で開催 東京、大阪、名古屋で今夏も開催される観客参加型ホラー映画祭「第7回 夏のホラー秘宝まつり 2020」では、映画「ワーニング その映画を観るな」をはじめ、「メビウスの悪女 赤い部屋」「怪談新耳袋 G メン新作」「ワーニング その映画を観るな」「悪魔の墓場」「血ぬられた墓標」「呪いの館」「血みどろの入江」「リサと悪魔」といった世界各国のホラー作品を公開。 スタンプラリーやホラー総選挙など、観客がイベントに参加しながら映画を楽しむことのできる企画が用意されている。(ザテレビジョン)

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