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大分トリニータ、V字回復の軌跡。必然だったJ3降格からJ1での躍進

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V字回復の背景に堅実で地道なトライ

大分トリニータ、V字回復の軌跡。必然だったJ3降格からJ1での躍進

15年のJ3降格からジェットコースターのようなV字回復をした大分トリニータ。【写真:大分トリニータ】

 J1在籍経験がありながら初めてJ3に降格したクラブとなった大分トリニータ。そこから今日に至るまでの歩みはさながらジェットコースターのようだ。チームが復活を遂げる過程をつぶさに取材してきた大分番記者ひぐらしひなつ氏が、キーマンと言える片野坂知宏監督と西山哲平強化部長の話を軸にV字回復の背景をレポートする。(文:ひぐらしひなつ 2019年5月発売『フットボール批評24』を転載) ■プロフィール 片野坂知宏(かたのさか・ともひろ) 1971年4月18日、鹿児島県生まれ。現役時代は広島、柏、大分などでプレー。03年に引退を決意し、その後大分でのスカウト担当などを経て、指導者キャリアをスタートさせた。07年にG大阪のコーチ、10年から広島のコーチ、14年からG大阪のヘッドコーチを務め、16年に火中の栗を拾うようにJ3降格した古巣大分の監督に就任。1年でJ2復帰を果たすと17年はJ2で9位、18年にはJ1昇格へ導くなど大分のV字回復の立役者となった。 西山哲平(にしやま・てっぺい) 1975年2月22日、千葉県生まれ。現役時代は平塚、山形でプレーしたのち02年から09年まで大分に在籍し、同年限りで引退。その後は大分の強化部に籍を置き、15年からトップチームアシスタントコーチになるもチームの成績不振とともに同年6月から強化代理に配置換え。J3に降格した16年から強化部長に就任。その後V字回復を果たした片野坂体制を支える一人だ。

本文:6,930文字

写真:3
  • 片野坂知宏監督【写真:大分トリニータ】
  • 西山哲平強化部長【写真:ひぐらしひなつ】

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