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LIFULL、「コロナ禍での借りて住みたい街ランキング」を発表 北関東が上位に

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LIFULLは、新型コロナウイルス感染症の中期的な「住みたい街ランキング」への影響を明らかにするべく「LIFULL HOME’S」に掲載された物件のうち、実際の問合せ数から算出した「LIFULL HOME’S コロナ禍での借りて住みたい街ランキング」を緊急発表した。 さらに今回、賃貸ユーザーの「郊外化志向」が1都3県の範囲にとどまらず、より都心から離れたエリアにも拡散している可能性を鑑み、首都圏とその周辺に位置する6県(茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、静岡県)に範囲を広げ、1都9県を対象としたランキングも発表。

「コロナ禍での借りて住みたい街ランキング」1都9県拡大版

1位「水戸」&3位「宇都宮」コロナ禍で住みたい街は首都圏以外にも拡散 1都9県を対象とした調査で借りて住みたい街ランキング1位となったのは、茨城県水戸市の中心エリア「水戸」。次いで首都圏版(1都3県)で1位だった「本厚木」が2位、3位には栃木県の県庁所在地である「宇都宮」がランクインとなった。 北関東の各エリアは駅間が広い場合があり、駅からバスに乗り継いで到着する物件なども含むケースがあることから物件数自体が多めであるという見方もできるという。それに増して、都心・近郊から転居したいという意向やそのまま水戸および宇都宮にとどまって生活を続けようという意向が反映された結果とみることができるという。 また「水戸」はJR常磐線、「宇都宮」も東北新幹線、JR東北本線、湘南新宿ラインなどで都心・近郊にアクセス可能。駅勢圏が広く生活利便施設も駅周辺に数多くあることから、首都圏(1都3県)以外という選択肢では積極的に選ばれている可能性が高いと考えられるとのことだ。 また、ランキング上位には6位に「つくば」、7位に「浜松」がランクインするなど、15位までに首都圏(1都3県)以外の街が4つ登場。 水戸・宇都宮同様、都心・近郊にダイレクトアクセスが可能で、駅勢圏が広く生活しやすい街が具体的にイメージされていることが考えられるとしている。

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